2011年07月25日

タイ3日目。

三日目。昨日、王宮に行ってめっちゃ迷って疲れたので遅めの出動。

サイヤムシティーホテルの朝食はなかなかすごい。写真撮るの忘れたけど、インターナショナルビュッフェってやつなのかしら。パンからご飯から得体の知れないフルーツがいっぱい。
ライチみたいなへんなひげがついた果物とか。あれなんていうフルーツなんだろ。中身の見た目はライチで、外見はひげの生えたライチ。本当に得体の知れないもんいっぱい食ったなー。


アユタヤ遺跡へ

3日目はかねてから行きたかった世界遺産の「アユタヤ遺跡」に行く。バンコクから行くには電車かバスって「世界の歩き方」に軽く書いてある。でもタイの電車は基本的にものすごく遅れるらしいので、とりあえずバスを使ってアユタヤまで行ってみる。

BTSを使ってパヤタイ駅の隣の駅、VictoryMonument駅へ。日本語で言うと戦勝塔っていうらしい。ここは駅がバスターミナルも兼ねていて、これがまたすごい。日本のバスターミナルはかなり整備されていて、あんまり迷うこともないし混沌としていない。でもタイのバスターミナルは思いっきり混沌としている。とにかく交通量が多い上に人も半端ない。
そのときはバンコクのバス路線図も持ってなかったし、まさか路線バスでアユタヤへ・・・?とか思ってたので、思いっきり迷った。さらに大雨が降ってきてものすごく困る。とにかく人に聞いてみようということでインフォメーションで聞く。

するとなにやらバスではない白い普通のワゴン車を指差すインフォメーションの人。え??あれ?と聞きなおすと、そこまで連れてってくれる。

本当に普通のワゴン車じゃん。これ。

近づいてみると確かにAYUTAYAっておっきく書いてある。とにかくその近くにいた人に聞くと、イエスイエスとか言いながら車に乗るように合図される。これはまずい。とちょっと思ったが、車のドアを開けるともう現地の方々がたくさん乗っている。まーこれなら大丈夫か、と思い乗り込む。
まじでこれ大丈夫?囲まれて金取られたりしない??みたいなことを思いつつも一時間半くらいでアユタヤに着いた。60バーツ。

あとで色々調べてみるとこれはロットゥと呼ぶ一種の長距離バスらしく、タイでは一般的みたいい。地方と地方をつなぐ一般的な手段がこの白い普通のワゴン。相乗りのバス?みたいなもん。発車時間は車にたくさん人が乗ったら発車って感じ。
路線バスと同じで降りたい所を言えばおろしてくれるらしい。ただしタイ語限定。

アユタヤ到着
アユタヤっぽいところにバスで降り立つと早速トゥクトゥクのおっさんが寄ってくる。アユタヤにある遺跡に行きたいって言ってみると200バーツとか言ってくる。よし、とりあえずここはアユタヤだ!!と確認しつつ値切る。40バーツで一番近い寺院へ。

ワット・ラーチャブーラナに着く。ここはアユタヤ歴史公園の入り口近くにある場所。中に入るとゆるーいおばちゃんがチケットを売っている。お金を払うとどうぞと言われて入れる。チケットとかはなし。

wat_plasi.jpg

とにかく遺跡。廃墟になってます全部。それでも当時はものすごい派手だったんだろうなーと思わせるものがいっぱいあった。ここで有名はなのはやっぱり頭がない仏像だろうか。

wat_palasi2.jpg

本当に見事に全部の仏像が破壊されてた。けっこうすごい数の仏像があった跡があったんだけど、頭がついてるのは2、3体。それも修復されてる。破壊した頭はどこにいったんだろう。それにしても仏像が破壊されてるのを見るのはあんまりいい気分じゃない。

それからアユタヤ遺跡で一番有名と思われるワット・マハタートへ。ここには樹木の中に埋まってる仏頭がある。ここはさすがに観光客でいっぱい。こんな感じ。

wat_maha.jpg

さらに奥へ
それからさらにアユタヤ公園の奥にあるワット・プラシーサンペットへ。この辺の三つはアユタヤ遺跡ツアーでたいがい回るコースらしい。象も路上を歩いてるし。というか、自転車とかバイクに乗ってる観光客が本当に多かった。なにやら街の方で貸し出してるらしい。それで行けばよかった。
トゥクトゥクから降りて周囲をうかがうと、どうやらプラシーサンペットじゃない???地図をよく見てみると降ろされた場所はウィハーン・プラモンコンボーピットという場所。プラシーサンペットはこのプラモンコンボーピットの敷地内から入れるらしい。

プラモンコンボーピット。
pramon.jpg

プラモンコンボーピットの中の仏像。
pramon2.jpg

ワット・プラシーサンペットに入るには50バーツ。でも入ろうと思ったらまたスコールがひどかったので、近くの市場で昼飯。なんか日本語のメニューもあってわりと清潔ないいところだった。
それからプラシーサンペット。

全景。なんかこのアングルが一番いいらしい。みんな写真撮ってた。
wat_prasisan1.jpg

壊れた仏像。
wat_prasisan2.jpg

たまたま見つけたレンガに残った犬の足跡。
wat_prasisan3.jpg

アユタヤはそこら中が犬だらけだった。犬が公園の中にいっぱいいる。それにしてもレンガになんで足跡が・・・?まさか乾く前に乗ったわけでもあるまいに。

本当はもう一個寺院回ったんだけど、名前がわからん。こんなとこ。
q.jpg

これはなんて寺院だろ?ここはすごく印象に残るいいとこだった。人もものすごく少ないし、ゆったりできました。

アユタヤ駅から帰る
プラシーサンペットを出て、帰りは電車で帰ることにする。乗ってみたいから。トゥクトゥクで駅まで送ってもらって100バーツ。でも駅に着いたら、次の電車は2時間後なことが発覚。
そこでまたトゥクトゥクでバンコクまでロットゥ乗り場まで行く。が、ここでトゥクトゥクのおっさんに見事にぼったくられる。ロットゥは一人60バーツなのに、一人150バーツよこせとか言う。は??とか思ってるうちにもものすごくまくしたててくるので、しぶしぶ払う。トゥクトゥクでこういう乗り場とかに送ってもらうのはやめた方がいいらしい。みんなぐるだからぼったくる。

まじあのおっさんの顔は忘れん。むかつく。

とまー最後はちょっとむかついたけど、なかなかアユタヤは見るべきものがある感じ。自分でチャリかバイク借りていけばもっと爽快だろうし。電車に乗れなかったのは残念。たまに日本の払い下げの電車が走ってるっていうのもちょっと見たかった。
posted by okokokok at 10:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

タイ二日目。

サイヤムシティホテルに一泊して、次の日二日目。

右も左もわからない状態でとりあえず週末しかやってないウィークエンドマーケット(モーチット)に行くことに。

BTS(モノレール)に乗ってパヤタイ駅からモーチット駅へ
とにかく行ってみようということで、道を調べる。ほう、電車一本でいけそう。なかなか近代的な電車だ。

BTS.jpg

これに乗って15分くらいで目的のモーチット駅に着く。方角もなにもわからないので(下調べゼロだった)、とにかく人の流れに沿って歩いてみる。そうすると、現れた巨大市場。
雰囲気的にはアメ横をもっと胡散臭くして、規模を30倍くらいにした感じ。とにかくだだっ広い。売ってるものも衣料品から食品までなんでも売ってる。買い物に来ているのは7割が観光客。店もけっこう観光客向けの商売をしている。

weekend1.jpg

もう、とにかく広い。そんで何でも売ってる。「地球の歩き方」には気に入ったら即買いみたいなこと書いてあったけど、そうしないと戻れない。迷うし、混んでるし、広いからなかなか戻れない。そんなことやってたら日が暮れるって感じ。

weekend2.jpg

まータイに来て間もないし、もしかしたらここで売ってるもんなら他でも買えんじゃね?ってことでそこそこ見て、ウィークエンドマーケットの隣にあるJJモールのフードコードでごはん。ウィークエンドマーケットで食ってもよかったけど、暑いし疲れたしでなんだかんだ涼しいJJモール。
ここはトイレがすごいきれいだし、かなり近代的な雰囲気だから安心できる感じ。

飯も食ったし、二日目のメインイベントである王宮周辺の寺院を回ることにする。


タイ人の交通手段。ワット・プラケーオへ
午後になって、さっさとワット・プラケーオにいくことに。道筋を調べているとあることがわかる。

電車が通ってない。

東京近郊に住んでいて、東京近郊で遊ぶ人にとってはかなりえっ???という事実かも。

じゃあどうすんの、というと「タイの人はバス、トゥクトゥク、ソイなどを主に使う」ということ。他にはタクシー。

そんじゃバスでいこう、と軽く考えてバスストップに向かう。歩きながら「地球の歩き方」でバスの乗り方をチェック。ものすごい数の路線がある。目的地にあるバス番号と出発地点のバス番号を見比べつつ、これならいきそうだというの見つけてそのバスを待つ。

そこでバスが何台も通り過ぎる。ひたすら通り過ぎる。・・・え?止まらないの??

そこでまた「地球の歩き方」をチェックすると、バスは基本合図をしないと止まらないらしい。料金は乗るバスによって違い、エアコンなしなら8バーツ、ありなら12バーツみたいに料金も違うらしい。
ということでバスを待ち構えるものの、バスの止まり方がすごい。普通にクルマが流れているところで、バスの運転手が乗りそうな人を見つけるとそのまま止めて扉を開く。そこに乗る人がバスに向かっていくのだが、何がすごいって、バンコクの中心地の交通量って半端じゃない。ピーク時の環状線を優に超えてるし、バイクはめちゃくちゃ多いしトゥクトゥクも速度なんか守らないし、みんなけっこう信号無視。

※こんな感じ。
bangkok_road.jpg

そんなすごい危険に見える道路に飛び込んでいく地元の人。まじ、あぜん。なんじゃこりゃって感じ。バスの乗り方だけで国によって違うのかと思いつつ、どきどきしながらバスになんとか乗り込む(バイクに轢かれそうになる。まじであぶない)。

そこでつかの間安心したものの、次の問題。

どこで降りたらいいかわからない。

ホテルや空港なら全然英語も通じるが、路線バスの中というとそうもいかないらしく、タイ語オンリー。さらに表記もタイ語オンリー。タイのアルファベットみたいなものでかかれていて、判読できない。
もちろん土地勘もまったくないものだから、目印もよくわからん。そこで料金を集めにきた車掌さんみたいな人にガイドブックを見せてみる。そうするとOKOKみたいな仕草を見せてくれた。

なんとか通じたみたいだし、通り過ぎる頃に教えてくれるだろうという楽観的な考えの基、車窓を眺めていると10分くらいバスがなにやら男性がいるところで停車。その時はなにをやっているのだろう、と思ったがあとあと考えてみると、そもそもその時乗ったバスは間違えていたようだ。おそらく、バスの運行係みたいな男性に「あの観光客が・・・」みたいな話をしていたに違いない(指差されてたし笑)。
それでも車掌さんは笑顔で「HERE」と言ってちゃんと目的地で降ろしてくれた。

タイの人優しすぎ
。本当。

ワット・プラケーオ
そうして王宮周辺にたどり着き、道をその辺の屋台で聞き聞きワット・プラケーオへ。

ガイドブックに「ここにはよく詐欺師が・・・」みたいなことが書いてあったから、いったいどんなのが来るんだろうと思って期待していくも出会えず。残念。

ワット・プラケーオは水晶寺院っていうんだっけ、たしか。タイでもかなり有名な寺院の一つ。ここの見所は本殿が一番なのかな?
でも本殿内は撮影禁止だったのでなんか金ぴかの寺院。

wat_pla.jpg

とりあえず思ったのはどんな建物にしろ、「でかい・派手・きれい」のみっつ。日本の仏像とはまったく趣が違った。ものすごく金ぴか。なにからなにまで金ぴか。ワット・プラケーオの中にある仏陀の博物館にはダイヤモンドのけっこうでかい塊が200個くらいくっついてる置物があったりする。

これは王様関係の宮殿。
wat_pla2.jpg

なんかもう圧倒されました。迫力がすごい。
一通りワット・プラケーオを見て、次はめちゃくちゃでかい寝仏があるワット・ポーへいく。


トゥクトゥク

ワット・ポーに行く際にトゥクトゥクをはじめて使ってみることにする。適当に声をかけて(かけてくるやつは基本的に相手にしない方がよさそう。めっちゃ高い)、トゥクトゥクの兄ちゃんに交渉する。運よく一台目で40バーツまで下げてくれたのでトゥクトゥク初体験。

これは簡易版タクシーみたいなもんなのかな、運転席に荷台がくっついてる三輪車みたいなもの。基本的に値段は交渉で決まって、相場は場所によってまちまちらしい。なので、この場合の40バーツも安いのか高いのかいまいちわからん。

トゥクトゥク運転中。
tuktuk.jpg

トゥクトゥク、はえー。これでよく事故らないねってくらいガンガンいく。日本で運転したらぷーぷーならされまくる感じ。


ワット・ポーででっかい仏像

そんでワット・ポーにあっという間に到着。ここはワット・プラケーオに比べるとけっこう落ち着いてるとこだった。なにやらマッサージの本場でもあるらしく、マッサージ45分300バーツくらいだったかな?

とりあえず巨大寝仏。
wat_poe.jpg

これはまぁでかい。とにかくでかい。京都の三十三間堂っていうのがあってそこにいっぱい千手観音が祀ってあったような覚えがあるけど、あのスペースを一人で使っちゃったーごめんねーって感じのでかさ。しかも金ぴか。
そのせいもあってか、やっぱ日本の仏像とは違って荘厳な感じはあまりしない。どーっんって感じ。写真も撮り放題だし。

ワット・ポーはそこそこにして、そろそろ一回帰ってまたごはん食べにでかけるかーということにする。そこで困ったのが、帰りの交通手段。
バスの路線図みたいなものを持っていなくて、まー当てずっぽうに出発地点と目的地にある番号のバスに乗れば帰れるでしょーっみたいなノリでいた。そしたら目的のバスが来ない。いつまで待っても来ない。しかたないから歩くかーみたいな感じで歩いていたら、目的にバスを発見。

いざ乗ってみて車掌さんにここに行きたいと片言英語で言ってみると「逆だよ。」とのこと。で慌てて降りて反対側の車線でバスを待ち、バスに乗る。するとまた同じお姉さんで、お姉さんがめっちゃ笑う。
そんなこんなでバスの中で乗客で英語がしゃべれる人にそのお姉さんが声をかけてくれたり、目的のところで一緒に降りたおばさんがホテルまで戻るバスを教えてくれたりで、またまたタイ人のめっちゃ優しい部分に触れる。

ほんと、めっちゃ優しい。すげえタイ人。


帰りに道にすごい迷っちゃったので、晩御飯は隣のショッピングモールのファミレスみたいなとこで食べる。このときも英語通じないからもう大変。
すごい疲れる一日だった。
posted by okokokok at 22:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

ごん。

あっというまに24歳になる。小学生っていつだっけ?もう20年近く前の話だ。そのあと、中学、高校、大学、今。

その間にずっとあったもので、今なくなろうとしているもの。

9歳の時にうちで犬を飼い始めた。笹塚だかどこかで拾われた犬で、まだ生後間もない子犬。家族みんなで迎えにいった。ガソリンスタンドで保護されてるって話でうちから車で延々2時間くらい。その間少しどきどきしてたことも覚えている。
笹塚に着いて、子犬だと思ってたその保護された犬はもう1メートルを超えた大きな犬だった。ゴールデンレトリバーとビーグルを足して2で割ったような雑種。すごく元気で連れて帰るときも車の中がよだれだらけになって大変だった。その子は車降りてすぐに吐いていた。

まだその時は看護が必要なおばあちゃんもいたし、おじいちゃんも元気だった。その時の車も前の車。灰色のラルゴ。


それからうちで暮らし始めたその犬はゴンって呼ばれるようになった。ゴンが来た日の夜は名前決めで遅くまでみんなで話し合ったけど、次の日の朝おとんの独断で決まった。それがゴン。


生まれてすぐに棄てられたか迷子になったみたいでなつくのに時間がかかった。最初はおかんにすごくなついて、その大きな体でだっこしてもらいたがって重がられていた。1メートルくらいあったのにね。
その頃はずっと家にいたこともあって、すぐにゴンと友達になった。

よくタオルにゴンをじゃれさせて遊んだ。顔の前でタオルを振ると無邪気なゴンはすぐそれにじゃれついた。人を噛まない犬だったけど、そのときだけは本気で噛み付いてた。そんなふうに遊んでて、一度だけ、本当に一度だけゴンが寝ているときにちょっかいを出して噛み付かれたことがある。
今でも耳の上に残るその傷を負ったときにゴンは犬ながらになかなか情けない顔をしてた。そのときくらいへこんでたゴンは見たことがない。よく散歩の途中に拾い食いしてひっぱたかられても、めげずに続けてたくらいのやつだから。

夏は暑いから車の下にもぐって寝ていて、なかなか出てこずに車が出せないことが何度もあった。
冬は寒いから家の中にずっといて、わんわん言っていた。
春と秋は元気に庭を駆け回ってた。
背中の毛を逆立たせて元気に吼えていることもたくさんあったな。

高校に入って、いろんなことがあったときもゴンになぐさめてもらった。
大学に入って外泊が多くなって、朝に帰った時にはゴンだけが起きていて元気に出迎えてくれた。


そんなゴンも今どこかにいってしまおうとしている。


少し前から立ち上がられなくなって、ずっと家の中にいた。最近はごはんもたべられなくなった。
今日の日中、一度危ない状態だったらしい。帰ってきてからも意識があるのかないのか。

こういうことに、あまり慣れてないから、どうしたらいいかあまりわからない。でも許容しなければいけないとは思う。受け入れなきゃ。否定しててもしょうがない。

ただただ、苦しまずに逝ってほしい。安らかに逝ってほしい。

15年の付き合いは長いな。とても。
posted by okokokok at 00:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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