けいたいでんわほしいなーもう今のけいたいでんわは飽きた。こういう物欲って止まらんのよね。一回欲しいと思うとなかなか。
そんで色々調べてみたけど、今の世の中すごいことになってんね!!知らない人は知らないし、知ってる人は知ってるくらいのことだと思うけど、今はMNPの時代なんですなー。
MNPでauかdocomoに乗り換えると一括0円でキャッシュバックが550000円!!とか30000円!とかざらにある。わりと都会の方、東京近辺だとその傾向が強いみたい。
しかもすごい店による。全く同じ機種で全く同じ条件でも30000円から50000円。20000円近く違ってくる。
例えばこれだーhttp://twitter.com/teluruoimachi
ここなんか電子書籍端末が新規で一括0円!維持費が月5円とか。BIBLOとか完全に要らないけど、この系列はかなりキャッシュバックも多い。
Evo3DとかPhotonとか欲しいけどなーどうもauとかdocomoとかちょっと抵抗がある。周りがみんなソフトバンクだからいくらクソ電波とかいってもなかなか勇気がでない。
一説によるとプリペイド携帯でもMNPできるとかどうとかごにょごにょあるらしいけど、かなりグレーだもんな。90日ルールだのなんだの。ソフトバンクのオンラインショップでプリペイド買えるようになったらやってみよう。
2012年01月31日
2012年01月28日
引越し。
去年の12月くらいから部屋を探している。そろそろ家を出たいなーと何も考えずに思った次第。
それに加え、三人でルームシェアをする話が浮上。結果三人で部屋探しをすることに。
色々探してみた中でわかったことがいくつかある。
@不動産屋は選べ
不動産屋も会社ではあるが、結局人。(まーなんにでも共通することだけど)
中には本当にクソな人もいる。今回のことの実体験で言うと
・電話で問い合わせた物件の内見をする約束で時間を決めて店舗に行ったところ、「ちょっとだめみたいなんです・・・」とか言って適当にあしらわれて帰された。
しかも以前にそういうことがあったため(あとで書くけど)、念には念をってことでその日に店舗に向かう前に確認した上でこんな対応。時間決めて行ったのに接客してたしね!他の人を。
もう二度と行くものか!!だめならだめって言えやぼけ。
これはその店が「とりあえず店舗に来させりゃ勝ちだ」みたいな方針だったのも関係してると思うけど、本当に人は選んだ方がいい。
「あ、この人だめだ」とちょっとでも思ったら、そそくさとその店を出たほうが無難。時間の無駄です。世の中には腐るほど不動産屋があります。
A見せ物件は本当にある
ネットで物件を探しているとものすごくいい条件の家がたまにあります。今回の場合だと「西馬込 徒歩1分 90平米 15万」とかね。
これやべえ!と思って早速問い合わせると「ご紹介できます」という話。ほうほうと思い実際に店舗に行くと居眠りこいてたおっさんが、目の前でこんな猿芝居を始めました。
---おっさん電話をかけ始める(明らかに通話してない。使ってる電話が自分の会社で使ってるものと同じだったので間違いない)
「あ、私○○不動産のものですがー」
「このですね、馬込15万の3ldkなんですがー、まだご紹介できますでしょうか」
「あーはい、はい・・・わかりました!ありがとうございますー」
「あ、すいません、この物件もう申し込み入っちゃってるみたいですねーかなり確度高いみたいで・・・」
え?誰と話してたの??もしかして多重人格なの?こんな温水みたいな頭して??
この時は少しだけキレそうになりました。本当にくそ。
今回は述べ4週間、色々な物件を検討しましたが、2,3回こんな経験をしました。こういう不動産屋の人間に共通することは「嘘をつくのを屁とも思ってない」ということ。
不動産屋というのはある意味、嘘ついてなんぼの業界なんでしょうね。人によるとは思いますけど。
B大家はルームシェアにはやたらと厳しい
今回は3人で済むということで3ldkを探しました。この3ldkという物件はそもそもの数が少ない上にルームシェア相談可というのはものすごく少なくなる。
もう一月も探すとどこの不動産屋に行ってもだいたい見たことある物件ばかり。なんやねん。
しかも時には額面通りの賃料ではなく「ルームシェア用の料金です」とか平然と値上げしてきたりもする。
このときはものすごくめんどくさくて、最初の値段でオッケーを出そうと思ったら上の値上げをしてきて、断ったら、「礼金の交渉をしてきた」といってきた。それも賃料の値上がりを考慮すると値上がりには違いないので、それも断った。
つまり二度断ったのだが、そしたら結局最初の値段に戻った。
相手の思惑的には結局値上げをしたいということだったらしいが、なんでこんなにまわりくどいことをするのか。まじで何がしたいのかわからん。それならそれで交渉してこいっつーの。
そんなこんなでまーだ部屋は決まってないが、もう面倒な不動産屋にはひっかからないようにしようと思う。平気で嘘つくような社会人はろくな社会人じゃないね。
それに加え、三人でルームシェアをする話が浮上。結果三人で部屋探しをすることに。
色々探してみた中でわかったことがいくつかある。
@不動産屋は選べ
不動産屋も会社ではあるが、結局人。(まーなんにでも共通することだけど)
中には本当にクソな人もいる。今回のことの実体験で言うと
・電話で問い合わせた物件の内見をする約束で時間を決めて店舗に行ったところ、「ちょっとだめみたいなんです・・・」とか言って適当にあしらわれて帰された。
しかも以前にそういうことがあったため(あとで書くけど)、念には念をってことでその日に店舗に向かう前に確認した上でこんな対応。時間決めて行ったのに接客してたしね!他の人を。
もう二度と行くものか!!だめならだめって言えやぼけ。
これはその店が「とりあえず店舗に来させりゃ勝ちだ」みたいな方針だったのも関係してると思うけど、本当に人は選んだ方がいい。
「あ、この人だめだ」とちょっとでも思ったら、そそくさとその店を出たほうが無難。時間の無駄です。世の中には腐るほど不動産屋があります。
A見せ物件は本当にある
ネットで物件を探しているとものすごくいい条件の家がたまにあります。今回の場合だと「西馬込 徒歩1分 90平米 15万」とかね。
これやべえ!と思って早速問い合わせると「ご紹介できます」という話。ほうほうと思い実際に店舗に行くと居眠りこいてたおっさんが、目の前でこんな猿芝居を始めました。
---おっさん電話をかけ始める(明らかに通話してない。使ってる電話が自分の会社で使ってるものと同じだったので間違いない)
「あ、私○○不動産のものですがー」
「このですね、馬込15万の3ldkなんですがー、まだご紹介できますでしょうか」
「あーはい、はい・・・わかりました!ありがとうございますー」
「あ、すいません、この物件もう申し込み入っちゃってるみたいですねーかなり確度高いみたいで・・・」
え?誰と話してたの??もしかして多重人格なの?こんな温水みたいな頭して??
この時は少しだけキレそうになりました。本当にくそ。
今回は述べ4週間、色々な物件を検討しましたが、2,3回こんな経験をしました。こういう不動産屋の人間に共通することは「嘘をつくのを屁とも思ってない」ということ。
不動産屋というのはある意味、嘘ついてなんぼの業界なんでしょうね。人によるとは思いますけど。
B大家はルームシェアにはやたらと厳しい
今回は3人で済むということで3ldkを探しました。この3ldkという物件はそもそもの数が少ない上にルームシェア相談可というのはものすごく少なくなる。
もう一月も探すとどこの不動産屋に行ってもだいたい見たことある物件ばかり。なんやねん。
しかも時には額面通りの賃料ではなく「ルームシェア用の料金です」とか平然と値上げしてきたりもする。
このときはものすごくめんどくさくて、最初の値段でオッケーを出そうと思ったら上の値上げをしてきて、断ったら、「礼金の交渉をしてきた」といってきた。それも賃料の値上がりを考慮すると値上がりには違いないので、それも断った。
つまり二度断ったのだが、そしたら結局最初の値段に戻った。
相手の思惑的には結局値上げをしたいということだったらしいが、なんでこんなにまわりくどいことをするのか。まじで何がしたいのかわからん。それならそれで交渉してこいっつーの。
そんなこんなでまーだ部屋は決まってないが、もう面倒な不動産屋にはひっかからないようにしようと思う。平気で嘘つくような社会人はろくな社会人じゃないね。
2011年11月30日
時間。
適当に普段考えてることを書く。
時間というのはみんなに平等に流れるみたいだけど、それはよくわからん。概念はわかるけど、
実際にはそれはないんじゃないかと思う。
色んな人がいる、もちろん。日々眠気と戦ってる人、気力充実して日々に立ち向かっていく人、バイトにいそしむ人、仕事に忙殺されてる人、昔を思い出してひたっている人、目標を見失っている人。
そんなの感じ方絶対違うでしょ。それがずるいとかそういうことは考えないけど、それがどういうことなのかは考える。
どうして時間の感じ方が違うのか。一番考えられるのは、自分の能力を目の前のことに注ぎすぎて時間のことを考えられなくなってしまうんじゃないか、ということか?
だから落ち込んでる時はやっぱり時間が長く感じる。特に能力使ってないから??まぁ自分がそうなんだけど。。。でもこう書くとさぼってるように見えるな。まぁそれも間違いないんだけど。
それと楽しい時間も違う。短い。その逆もまたしかり。それはなんでだろう。楽しい時間なら長く感じれればいいのにね。
まったくなんも考えないで書いたけど、やっぱ暗いな、、、だめですねー最近。
時間というのはみんなに平等に流れるみたいだけど、それはよくわからん。概念はわかるけど、
実際にはそれはないんじゃないかと思う。
色んな人がいる、もちろん。日々眠気と戦ってる人、気力充実して日々に立ち向かっていく人、バイトにいそしむ人、仕事に忙殺されてる人、昔を思い出してひたっている人、目標を見失っている人。
そんなの感じ方絶対違うでしょ。それがずるいとかそういうことは考えないけど、それがどういうことなのかは考える。
どうして時間の感じ方が違うのか。一番考えられるのは、自分の能力を目の前のことに注ぎすぎて時間のことを考えられなくなってしまうんじゃないか、ということか?
だから落ち込んでる時はやっぱり時間が長く感じる。特に能力使ってないから??まぁ自分がそうなんだけど。。。でもこう書くとさぼってるように見えるな。まぁそれも間違いないんだけど。
それと楽しい時間も違う。短い。その逆もまたしかり。それはなんでだろう。楽しい時間なら長く感じれればいいのにね。
まったくなんも考えないで書いたけど、やっぱ暗いな、、、だめですねー最近。
2011年07月25日
タイ3日目。
三日目。昨日、王宮に行ってめっちゃ迷って疲れたので遅めの出動。
サイヤムシティーホテルの朝食はなかなかすごい。写真撮るの忘れたけど、インターナショナルビュッフェってやつなのかしら。パンからご飯から得体の知れないフルーツがいっぱい。
ライチみたいなへんなひげがついた果物とか。あれなんていうフルーツなんだろ。中身の見た目はライチで、外見はひげの生えたライチ。本当に得体の知れないもんいっぱい食ったなー。
アユタヤ遺跡へ
3日目はかねてから行きたかった世界遺産の「アユタヤ遺跡」に行く。バンコクから行くには電車かバスって「世界の歩き方」に軽く書いてある。でもタイの電車は基本的にものすごく遅れるらしいので、とりあえずバスを使ってアユタヤまで行ってみる。
BTSを使ってパヤタイ駅の隣の駅、VictoryMonument駅へ。日本語で言うと戦勝塔っていうらしい。ここは駅がバスターミナルも兼ねていて、これがまたすごい。日本のバスターミナルはかなり整備されていて、あんまり迷うこともないし混沌としていない。でもタイのバスターミナルは思いっきり混沌としている。とにかく交通量が多い上に人も半端ない。
そのときはバンコクのバス路線図も持ってなかったし、まさか路線バスでアユタヤへ・・・?とか思ってたので、思いっきり迷った。さらに大雨が降ってきてものすごく困る。とにかく人に聞いてみようということでインフォメーションで聞く。
するとなにやらバスではない白い普通のワゴン車を指差すインフォメーションの人。え??あれ?と聞きなおすと、そこまで連れてってくれる。
本当に普通のワゴン車じゃん。これ。
近づいてみると確かにAYUTAYAっておっきく書いてある。とにかくその近くにいた人に聞くと、イエスイエスとか言いながら車に乗るように合図される。これはまずい。とちょっと思ったが、車のドアを開けるともう現地の方々がたくさん乗っている。まーこれなら大丈夫か、と思い乗り込む。
まじでこれ大丈夫?囲まれて金取られたりしない??みたいなことを思いつつも一時間半くらいでアユタヤに着いた。60バーツ。
あとで色々調べてみるとこれはロットゥと呼ぶ一種の長距離バスらしく、タイでは一般的みたいい。地方と地方をつなぐ一般的な手段がこの白い普通のワゴン。相乗りのバス?みたいなもん。発車時間は車にたくさん人が乗ったら発車って感じ。
路線バスと同じで降りたい所を言えばおろしてくれるらしい。ただしタイ語限定。
アユタヤ到着
アユタヤっぽいところにバスで降り立つと早速トゥクトゥクのおっさんが寄ってくる。アユタヤにある遺跡に行きたいって言ってみると200バーツとか言ってくる。よし、とりあえずここはアユタヤだ!!と確認しつつ値切る。40バーツで一番近い寺院へ。
ワット・ラーチャブーラナに着く。ここはアユタヤ歴史公園の入り口近くにある場所。中に入るとゆるーいおばちゃんがチケットを売っている。お金を払うとどうぞと言われて入れる。チケットとかはなし。

とにかく遺跡。廃墟になってます全部。それでも当時はものすごい派手だったんだろうなーと思わせるものがいっぱいあった。ここで有名はなのはやっぱり頭がない仏像だろうか。

本当に見事に全部の仏像が破壊されてた。けっこうすごい数の仏像があった跡があったんだけど、頭がついてるのは2、3体。それも修復されてる。破壊した頭はどこにいったんだろう。それにしても仏像が破壊されてるのを見るのはあんまりいい気分じゃない。
それからアユタヤ遺跡で一番有名と思われるワット・マハタートへ。ここには樹木の中に埋まってる仏頭がある。ここはさすがに観光客でいっぱい。こんな感じ。

さらに奥へ
それからさらにアユタヤ公園の奥にあるワット・プラシーサンペットへ。この辺の三つはアユタヤ遺跡ツアーでたいがい回るコースらしい。象も路上を歩いてるし。というか、自転車とかバイクに乗ってる観光客が本当に多かった。なにやら街の方で貸し出してるらしい。それで行けばよかった。
トゥクトゥクから降りて周囲をうかがうと、どうやらプラシーサンペットじゃない???地図をよく見てみると降ろされた場所はウィハーン・プラモンコンボーピットという場所。プラシーサンペットはこのプラモンコンボーピットの敷地内から入れるらしい。
プラモンコンボーピット。

プラモンコンボーピットの中の仏像。

ワット・プラシーサンペットに入るには50バーツ。でも入ろうと思ったらまたスコールがひどかったので、近くの市場で昼飯。なんか日本語のメニューもあってわりと清潔ないいところだった。
それからプラシーサンペット。
全景。なんかこのアングルが一番いいらしい。みんな写真撮ってた。

壊れた仏像。

たまたま見つけたレンガに残った犬の足跡。

アユタヤはそこら中が犬だらけだった。犬が公園の中にいっぱいいる。それにしてもレンガになんで足跡が・・・?まさか乾く前に乗ったわけでもあるまいに。
本当はもう一個寺院回ったんだけど、名前がわからん。こんなとこ。

これはなんて寺院だろ?ここはすごく印象に残るいいとこだった。人もものすごく少ないし、ゆったりできました。
アユタヤ駅から帰る
プラシーサンペットを出て、帰りは電車で帰ることにする。乗ってみたいから。トゥクトゥクで駅まで送ってもらって100バーツ。でも駅に着いたら、次の電車は2時間後なことが発覚。
そこでまたトゥクトゥクでバンコクまでロットゥ乗り場まで行く。が、ここでトゥクトゥクのおっさんに見事にぼったくられる。ロットゥは一人60バーツなのに、一人150バーツよこせとか言う。は??とか思ってるうちにもものすごくまくしたててくるので、しぶしぶ払う。トゥクトゥクでこういう乗り場とかに送ってもらうのはやめた方がいいらしい。みんなぐるだからぼったくる。
まじあのおっさんの顔は忘れん。むかつく。
とまー最後はちょっとむかついたけど、なかなかアユタヤは見るべきものがある感じ。自分でチャリかバイク借りていけばもっと爽快だろうし。電車に乗れなかったのは残念。たまに日本の払い下げの電車が走ってるっていうのもちょっと見たかった。
サイヤムシティーホテルの朝食はなかなかすごい。写真撮るの忘れたけど、インターナショナルビュッフェってやつなのかしら。パンからご飯から得体の知れないフルーツがいっぱい。
ライチみたいなへんなひげがついた果物とか。あれなんていうフルーツなんだろ。中身の見た目はライチで、外見はひげの生えたライチ。本当に得体の知れないもんいっぱい食ったなー。
アユタヤ遺跡へ
3日目はかねてから行きたかった世界遺産の「アユタヤ遺跡」に行く。バンコクから行くには電車かバスって「世界の歩き方」に軽く書いてある。でもタイの電車は基本的にものすごく遅れるらしいので、とりあえずバスを使ってアユタヤまで行ってみる。
BTSを使ってパヤタイ駅の隣の駅、VictoryMonument駅へ。日本語で言うと戦勝塔っていうらしい。ここは駅がバスターミナルも兼ねていて、これがまたすごい。日本のバスターミナルはかなり整備されていて、あんまり迷うこともないし混沌としていない。でもタイのバスターミナルは思いっきり混沌としている。とにかく交通量が多い上に人も半端ない。
そのときはバンコクのバス路線図も持ってなかったし、まさか路線バスでアユタヤへ・・・?とか思ってたので、思いっきり迷った。さらに大雨が降ってきてものすごく困る。とにかく人に聞いてみようということでインフォメーションで聞く。
するとなにやらバスではない白い普通のワゴン車を指差すインフォメーションの人。え??あれ?と聞きなおすと、そこまで連れてってくれる。
本当に普通のワゴン車じゃん。これ。
近づいてみると確かにAYUTAYAっておっきく書いてある。とにかくその近くにいた人に聞くと、イエスイエスとか言いながら車に乗るように合図される。これはまずい。とちょっと思ったが、車のドアを開けるともう現地の方々がたくさん乗っている。まーこれなら大丈夫か、と思い乗り込む。
まじでこれ大丈夫?囲まれて金取られたりしない??みたいなことを思いつつも一時間半くらいでアユタヤに着いた。60バーツ。
あとで色々調べてみるとこれはロットゥと呼ぶ一種の長距離バスらしく、タイでは一般的みたいい。地方と地方をつなぐ一般的な手段がこの白い普通のワゴン。相乗りのバス?みたいなもん。発車時間は車にたくさん人が乗ったら発車って感じ。
路線バスと同じで降りたい所を言えばおろしてくれるらしい。ただしタイ語限定。
アユタヤ到着
アユタヤっぽいところにバスで降り立つと早速トゥクトゥクのおっさんが寄ってくる。アユタヤにある遺跡に行きたいって言ってみると200バーツとか言ってくる。よし、とりあえずここはアユタヤだ!!と確認しつつ値切る。40バーツで一番近い寺院へ。
ワット・ラーチャブーラナに着く。ここはアユタヤ歴史公園の入り口近くにある場所。中に入るとゆるーいおばちゃんがチケットを売っている。お金を払うとどうぞと言われて入れる。チケットとかはなし。
とにかく遺跡。廃墟になってます全部。それでも当時はものすごい派手だったんだろうなーと思わせるものがいっぱいあった。ここで有名はなのはやっぱり頭がない仏像だろうか。
本当に見事に全部の仏像が破壊されてた。けっこうすごい数の仏像があった跡があったんだけど、頭がついてるのは2、3体。それも修復されてる。破壊した頭はどこにいったんだろう。それにしても仏像が破壊されてるのを見るのはあんまりいい気分じゃない。
それからアユタヤ遺跡で一番有名と思われるワット・マハタートへ。ここには樹木の中に埋まってる仏頭がある。ここはさすがに観光客でいっぱい。こんな感じ。
さらに奥へ
それからさらにアユタヤ公園の奥にあるワット・プラシーサンペットへ。この辺の三つはアユタヤ遺跡ツアーでたいがい回るコースらしい。象も路上を歩いてるし。というか、自転車とかバイクに乗ってる観光客が本当に多かった。なにやら街の方で貸し出してるらしい。それで行けばよかった。
トゥクトゥクから降りて周囲をうかがうと、どうやらプラシーサンペットじゃない???地図をよく見てみると降ろされた場所はウィハーン・プラモンコンボーピットという場所。プラシーサンペットはこのプラモンコンボーピットの敷地内から入れるらしい。
プラモンコンボーピット。
プラモンコンボーピットの中の仏像。
ワット・プラシーサンペットに入るには50バーツ。でも入ろうと思ったらまたスコールがひどかったので、近くの市場で昼飯。なんか日本語のメニューもあってわりと清潔ないいところだった。
それからプラシーサンペット。
全景。なんかこのアングルが一番いいらしい。みんな写真撮ってた。
壊れた仏像。
たまたま見つけたレンガに残った犬の足跡。
アユタヤはそこら中が犬だらけだった。犬が公園の中にいっぱいいる。それにしてもレンガになんで足跡が・・・?まさか乾く前に乗ったわけでもあるまいに。
本当はもう一個寺院回ったんだけど、名前がわからん。こんなとこ。
これはなんて寺院だろ?ここはすごく印象に残るいいとこだった。人もものすごく少ないし、ゆったりできました。
アユタヤ駅から帰る
プラシーサンペットを出て、帰りは電車で帰ることにする。乗ってみたいから。トゥクトゥクで駅まで送ってもらって100バーツ。でも駅に着いたら、次の電車は2時間後なことが発覚。
そこでまたトゥクトゥクでバンコクまでロットゥ乗り場まで行く。が、ここでトゥクトゥクのおっさんに見事にぼったくられる。ロットゥは一人60バーツなのに、一人150バーツよこせとか言う。は??とか思ってるうちにもものすごくまくしたててくるので、しぶしぶ払う。トゥクトゥクでこういう乗り場とかに送ってもらうのはやめた方がいいらしい。みんなぐるだからぼったくる。
まじあのおっさんの顔は忘れん。むかつく。
とまー最後はちょっとむかついたけど、なかなかアユタヤは見るべきものがある感じ。自分でチャリかバイク借りていけばもっと爽快だろうし。電車に乗れなかったのは残念。たまに日本の払い下げの電車が走ってるっていうのもちょっと見たかった。
2011年07月24日
タイ二日目。
サイヤムシティホテルに一泊して、次の日二日目。
右も左もわからない状態でとりあえず週末しかやってないウィークエンドマーケット(モーチット)に行くことに。
BTS(モノレール)に乗ってパヤタイ駅からモーチット駅へ
とにかく行ってみようということで、道を調べる。ほう、電車一本でいけそう。なかなか近代的な電車だ。

これに乗って15分くらいで目的のモーチット駅に着く。方角もなにもわからないので(下調べゼロだった)、とにかく人の流れに沿って歩いてみる。そうすると、現れた巨大市場。
雰囲気的にはアメ横をもっと胡散臭くして、規模を30倍くらいにした感じ。とにかくだだっ広い。売ってるものも衣料品から食品までなんでも売ってる。買い物に来ているのは7割が観光客。店もけっこう観光客向けの商売をしている。

もう、とにかく広い。そんで何でも売ってる。「地球の歩き方」には気に入ったら即買いみたいなこと書いてあったけど、そうしないと戻れない。迷うし、混んでるし、広いからなかなか戻れない。そんなことやってたら日が暮れるって感じ。

まータイに来て間もないし、もしかしたらここで売ってるもんなら他でも買えんじゃね?ってことでそこそこ見て、ウィークエンドマーケットの隣にあるJJモールのフードコードでごはん。ウィークエンドマーケットで食ってもよかったけど、暑いし疲れたしでなんだかんだ涼しいJJモール。
ここはトイレがすごいきれいだし、かなり近代的な雰囲気だから安心できる感じ。
飯も食ったし、二日目のメインイベントである王宮周辺の寺院を回ることにする。
タイ人の交通手段。ワット・プラケーオへ
午後になって、さっさとワット・プラケーオにいくことに。道筋を調べているとあることがわかる。
電車が通ってない。
東京近郊に住んでいて、東京近郊で遊ぶ人にとってはかなりえっ???という事実かも。
じゃあどうすんの、というと「タイの人はバス、トゥクトゥク、ソイなどを主に使う」ということ。他にはタクシー。
そんじゃバスでいこう、と軽く考えてバスストップに向かう。歩きながら「地球の歩き方」でバスの乗り方をチェック。ものすごい数の路線がある。目的地にあるバス番号と出発地点のバス番号を見比べつつ、これならいきそうだというの見つけてそのバスを待つ。
そこでバスが何台も通り過ぎる。ひたすら通り過ぎる。・・・え?止まらないの??
そこでまた「地球の歩き方」をチェックすると、バスは基本合図をしないと止まらないらしい。料金は乗るバスによって違い、エアコンなしなら8バーツ、ありなら12バーツみたいに料金も違うらしい。
ということでバスを待ち構えるものの、バスの止まり方がすごい。普通にクルマが流れているところで、バスの運転手が乗りそうな人を見つけるとそのまま止めて扉を開く。そこに乗る人がバスに向かっていくのだが、何がすごいって、バンコクの中心地の交通量って半端じゃない。ピーク時の環状線を優に超えてるし、バイクはめちゃくちゃ多いしトゥクトゥクも速度なんか守らないし、みんなけっこう信号無視。
※こんな感じ。

そんなすごい危険に見える道路に飛び込んでいく地元の人。まじ、あぜん。なんじゃこりゃって感じ。バスの乗り方だけで国によって違うのかと思いつつ、どきどきしながらバスになんとか乗り込む(バイクに轢かれそうになる。まじであぶない)。
そこでつかの間安心したものの、次の問題。
どこで降りたらいいかわからない。
ホテルや空港なら全然英語も通じるが、路線バスの中というとそうもいかないらしく、タイ語オンリー。さらに表記もタイ語オンリー。タイのアルファベットみたいなものでかかれていて、判読できない。
もちろん土地勘もまったくないものだから、目印もよくわからん。そこで料金を集めにきた車掌さんみたいな人にガイドブックを見せてみる。そうするとOKOKみたいな仕草を見せてくれた。
なんとか通じたみたいだし、通り過ぎる頃に教えてくれるだろうという楽観的な考えの基、車窓を眺めていると10分くらいバスがなにやら男性がいるところで停車。その時はなにをやっているのだろう、と思ったがあとあと考えてみると、そもそもその時乗ったバスは間違えていたようだ。おそらく、バスの運行係みたいな男性に「あの観光客が・・・」みたいな話をしていたに違いない(指差されてたし笑)。
それでも車掌さんは笑顔で「HERE」と言ってちゃんと目的地で降ろしてくれた。
タイの人優しすぎ。本当。
ワット・プラケーオ
そうして王宮周辺にたどり着き、道をその辺の屋台で聞き聞きワット・プラケーオへ。
ガイドブックに「ここにはよく詐欺師が・・・」みたいなことが書いてあったから、いったいどんなのが来るんだろうと思って期待していくも出会えず。残念。
ワット・プラケーオは水晶寺院っていうんだっけ、たしか。タイでもかなり有名な寺院の一つ。ここの見所は本殿が一番なのかな?
でも本殿内は撮影禁止だったのでなんか金ぴかの寺院。

とりあえず思ったのはどんな建物にしろ、「でかい・派手・きれい」のみっつ。日本の仏像とはまったく趣が違った。ものすごく金ぴか。なにからなにまで金ぴか。ワット・プラケーオの中にある仏陀の博物館にはダイヤモンドのけっこうでかい塊が200個くらいくっついてる置物があったりする。
これは王様関係の宮殿。

なんかもう圧倒されました。迫力がすごい。
一通りワット・プラケーオを見て、次はめちゃくちゃでかい寝仏があるワット・ポーへいく。
トゥクトゥク
ワット・ポーに行く際にトゥクトゥクをはじめて使ってみることにする。適当に声をかけて(かけてくるやつは基本的に相手にしない方がよさそう。めっちゃ高い)、トゥクトゥクの兄ちゃんに交渉する。運よく一台目で40バーツまで下げてくれたのでトゥクトゥク初体験。
これは簡易版タクシーみたいなもんなのかな、運転席に荷台がくっついてる三輪車みたいなもの。基本的に値段は交渉で決まって、相場は場所によってまちまちらしい。なので、この場合の40バーツも安いのか高いのかいまいちわからん。
トゥクトゥク運転中。

トゥクトゥク、はえー。これでよく事故らないねってくらいガンガンいく。日本で運転したらぷーぷーならされまくる感じ。
ワット・ポーででっかい仏像
そんでワット・ポーにあっという間に到着。ここはワット・プラケーオに比べるとけっこう落ち着いてるとこだった。なにやらマッサージの本場でもあるらしく、マッサージ45分300バーツくらいだったかな?
とりあえず巨大寝仏。

これはまぁでかい。とにかくでかい。京都の三十三間堂っていうのがあってそこにいっぱい千手観音が祀ってあったような覚えがあるけど、あのスペースを一人で使っちゃったーごめんねーって感じのでかさ。しかも金ぴか。
そのせいもあってか、やっぱ日本の仏像とは違って荘厳な感じはあまりしない。どーっんって感じ。写真も撮り放題だし。
ワット・ポーはそこそこにして、そろそろ一回帰ってまたごはん食べにでかけるかーということにする。そこで困ったのが、帰りの交通手段。
バスの路線図みたいなものを持っていなくて、まー当てずっぽうに出発地点と目的地にある番号のバスに乗れば帰れるでしょーっみたいなノリでいた。そしたら目的のバスが来ない。いつまで待っても来ない。しかたないから歩くかーみたいな感じで歩いていたら、目的にバスを発見。
いざ乗ってみて車掌さんにここに行きたいと片言英語で言ってみると「逆だよ。」とのこと。で慌てて降りて反対側の車線でバスを待ち、バスに乗る。するとまた同じお姉さんで、お姉さんがめっちゃ笑う。
そんなこんなでバスの中で乗客で英語がしゃべれる人にそのお姉さんが声をかけてくれたり、目的のところで一緒に降りたおばさんがホテルまで戻るバスを教えてくれたりで、またまたタイ人のめっちゃ優しい部分に触れる。
ほんと、めっちゃ優しい。すげえタイ人。
帰りに道にすごい迷っちゃったので、晩御飯は隣のショッピングモールのファミレスみたいなとこで食べる。このときも英語通じないからもう大変。
すごい疲れる一日だった。
右も左もわからない状態でとりあえず週末しかやってないウィークエンドマーケット(モーチット)に行くことに。
BTS(モノレール)に乗ってパヤタイ駅からモーチット駅へ
とにかく行ってみようということで、道を調べる。ほう、電車一本でいけそう。なかなか近代的な電車だ。
これに乗って15分くらいで目的のモーチット駅に着く。方角もなにもわからないので(下調べゼロだった)、とにかく人の流れに沿って歩いてみる。そうすると、現れた巨大市場。
雰囲気的にはアメ横をもっと胡散臭くして、規模を30倍くらいにした感じ。とにかくだだっ広い。売ってるものも衣料品から食品までなんでも売ってる。買い物に来ているのは7割が観光客。店もけっこう観光客向けの商売をしている。
もう、とにかく広い。そんで何でも売ってる。「地球の歩き方」には気に入ったら即買いみたいなこと書いてあったけど、そうしないと戻れない。迷うし、混んでるし、広いからなかなか戻れない。そんなことやってたら日が暮れるって感じ。
まータイに来て間もないし、もしかしたらここで売ってるもんなら他でも買えんじゃね?ってことでそこそこ見て、ウィークエンドマーケットの隣にあるJJモールのフードコードでごはん。ウィークエンドマーケットで食ってもよかったけど、暑いし疲れたしでなんだかんだ涼しいJJモール。
ここはトイレがすごいきれいだし、かなり近代的な雰囲気だから安心できる感じ。
飯も食ったし、二日目のメインイベントである王宮周辺の寺院を回ることにする。
タイ人の交通手段。ワット・プラケーオへ
午後になって、さっさとワット・プラケーオにいくことに。道筋を調べているとあることがわかる。
電車が通ってない。
東京近郊に住んでいて、東京近郊で遊ぶ人にとってはかなりえっ???という事実かも。
じゃあどうすんの、というと「タイの人はバス、トゥクトゥク、ソイなどを主に使う」ということ。他にはタクシー。
そんじゃバスでいこう、と軽く考えてバスストップに向かう。歩きながら「地球の歩き方」でバスの乗り方をチェック。ものすごい数の路線がある。目的地にあるバス番号と出発地点のバス番号を見比べつつ、これならいきそうだというの見つけてそのバスを待つ。
そこでバスが何台も通り過ぎる。ひたすら通り過ぎる。・・・え?止まらないの??
そこでまた「地球の歩き方」をチェックすると、バスは基本合図をしないと止まらないらしい。料金は乗るバスによって違い、エアコンなしなら8バーツ、ありなら12バーツみたいに料金も違うらしい。
ということでバスを待ち構えるものの、バスの止まり方がすごい。普通にクルマが流れているところで、バスの運転手が乗りそうな人を見つけるとそのまま止めて扉を開く。そこに乗る人がバスに向かっていくのだが、何がすごいって、バンコクの中心地の交通量って半端じゃない。ピーク時の環状線を優に超えてるし、バイクはめちゃくちゃ多いしトゥクトゥクも速度なんか守らないし、みんなけっこう信号無視。
※こんな感じ。
そんなすごい危険に見える道路に飛び込んでいく地元の人。まじ、あぜん。なんじゃこりゃって感じ。バスの乗り方だけで国によって違うのかと思いつつ、どきどきしながらバスになんとか乗り込む(バイクに轢かれそうになる。まじであぶない)。
そこでつかの間安心したものの、次の問題。
どこで降りたらいいかわからない。
ホテルや空港なら全然英語も通じるが、路線バスの中というとそうもいかないらしく、タイ語オンリー。さらに表記もタイ語オンリー。タイのアルファベットみたいなものでかかれていて、判読できない。
もちろん土地勘もまったくないものだから、目印もよくわからん。そこで料金を集めにきた車掌さんみたいな人にガイドブックを見せてみる。そうするとOKOKみたいな仕草を見せてくれた。
なんとか通じたみたいだし、通り過ぎる頃に教えてくれるだろうという楽観的な考えの基、車窓を眺めていると10分くらいバスがなにやら男性がいるところで停車。その時はなにをやっているのだろう、と思ったがあとあと考えてみると、そもそもその時乗ったバスは間違えていたようだ。おそらく、バスの運行係みたいな男性に「あの観光客が・・・」みたいな話をしていたに違いない(指差されてたし笑)。
それでも車掌さんは笑顔で「HERE」と言ってちゃんと目的地で降ろしてくれた。
タイの人優しすぎ。本当。
ワット・プラケーオ
そうして王宮周辺にたどり着き、道をその辺の屋台で聞き聞きワット・プラケーオへ。
ガイドブックに「ここにはよく詐欺師が・・・」みたいなことが書いてあったから、いったいどんなのが来るんだろうと思って期待していくも出会えず。残念。
ワット・プラケーオは水晶寺院っていうんだっけ、たしか。タイでもかなり有名な寺院の一つ。ここの見所は本殿が一番なのかな?
でも本殿内は撮影禁止だったのでなんか金ぴかの寺院。
とりあえず思ったのはどんな建物にしろ、「でかい・派手・きれい」のみっつ。日本の仏像とはまったく趣が違った。ものすごく金ぴか。なにからなにまで金ぴか。ワット・プラケーオの中にある仏陀の博物館にはダイヤモンドのけっこうでかい塊が200個くらいくっついてる置物があったりする。
これは王様関係の宮殿。
なんかもう圧倒されました。迫力がすごい。
一通りワット・プラケーオを見て、次はめちゃくちゃでかい寝仏があるワット・ポーへいく。
トゥクトゥク
ワット・ポーに行く際にトゥクトゥクをはじめて使ってみることにする。適当に声をかけて(かけてくるやつは基本的に相手にしない方がよさそう。めっちゃ高い)、トゥクトゥクの兄ちゃんに交渉する。運よく一台目で40バーツまで下げてくれたのでトゥクトゥク初体験。
これは簡易版タクシーみたいなもんなのかな、運転席に荷台がくっついてる三輪車みたいなもの。基本的に値段は交渉で決まって、相場は場所によってまちまちらしい。なので、この場合の40バーツも安いのか高いのかいまいちわからん。
トゥクトゥク運転中。
トゥクトゥク、はえー。これでよく事故らないねってくらいガンガンいく。日本で運転したらぷーぷーならされまくる感じ。
ワット・ポーででっかい仏像
そんでワット・ポーにあっという間に到着。ここはワット・プラケーオに比べるとけっこう落ち着いてるとこだった。なにやらマッサージの本場でもあるらしく、マッサージ45分300バーツくらいだったかな?
とりあえず巨大寝仏。
これはまぁでかい。とにかくでかい。京都の三十三間堂っていうのがあってそこにいっぱい千手観音が祀ってあったような覚えがあるけど、あのスペースを一人で使っちゃったーごめんねーって感じのでかさ。しかも金ぴか。
そのせいもあってか、やっぱ日本の仏像とは違って荘厳な感じはあまりしない。どーっんって感じ。写真も撮り放題だし。
ワット・ポーはそこそこにして、そろそろ一回帰ってまたごはん食べにでかけるかーということにする。そこで困ったのが、帰りの交通手段。
バスの路線図みたいなものを持っていなくて、まー当てずっぽうに出発地点と目的地にある番号のバスに乗れば帰れるでしょーっみたいなノリでいた。そしたら目的のバスが来ない。いつまで待っても来ない。しかたないから歩くかーみたいな感じで歩いていたら、目的にバスを発見。
いざ乗ってみて車掌さんにここに行きたいと片言英語で言ってみると「逆だよ。」とのこと。で慌てて降りて反対側の車線でバスを待ち、バスに乗る。するとまた同じお姉さんで、お姉さんがめっちゃ笑う。
そんなこんなでバスの中で乗客で英語がしゃべれる人にそのお姉さんが声をかけてくれたり、目的のところで一緒に降りたおばさんがホテルまで戻るバスを教えてくれたりで、またまたタイ人のめっちゃ優しい部分に触れる。
ほんと、めっちゃ優しい。すげえタイ人。
帰りに道にすごい迷っちゃったので、晩御飯は隣のショッピングモールのファミレスみたいなとこで食べる。このときも英語通じないからもう大変。
すごい疲れる一日だった。
2011年07月08日
ごん。
あっというまに24歳になる。小学生っていつだっけ?もう20年近く前の話だ。そのあと、中学、高校、大学、今。
その間にずっとあったもので、今なくなろうとしているもの。
9歳の時にうちで犬を飼い始めた。笹塚だかどこかで拾われた犬で、まだ生後間もない子犬。家族みんなで迎えにいった。ガソリンスタンドで保護されてるって話でうちから車で延々2時間くらい。その間少しどきどきしてたことも覚えている。
笹塚に着いて、子犬だと思ってたその保護された犬はもう1メートルを超えた大きな犬だった。ゴールデンレトリバーとビーグルを足して2で割ったような雑種。すごく元気で連れて帰るときも車の中がよだれだらけになって大変だった。その子は車降りてすぐに吐いていた。
まだその時は看護が必要なおばあちゃんもいたし、おじいちゃんも元気だった。その時の車も前の車。灰色のラルゴ。
それからうちで暮らし始めたその犬はゴンって呼ばれるようになった。ゴンが来た日の夜は名前決めで遅くまでみんなで話し合ったけど、次の日の朝おとんの独断で決まった。それがゴン。
生まれてすぐに棄てられたか迷子になったみたいでなつくのに時間がかかった。最初はおかんにすごくなついて、その大きな体でだっこしてもらいたがって重がられていた。1メートルくらいあったのにね。
その頃はずっと家にいたこともあって、すぐにゴンと友達になった。
よくタオルにゴンをじゃれさせて遊んだ。顔の前でタオルを振ると無邪気なゴンはすぐそれにじゃれついた。人を噛まない犬だったけど、そのときだけは本気で噛み付いてた。そんなふうに遊んでて、一度だけ、本当に一度だけゴンが寝ているときにちょっかいを出して噛み付かれたことがある。
今でも耳の上に残るその傷を負ったときにゴンは犬ながらになかなか情けない顔をしてた。そのときくらいへこんでたゴンは見たことがない。よく散歩の途中に拾い食いしてひっぱたかられても、めげずに続けてたくらいのやつだから。
夏は暑いから車の下にもぐって寝ていて、なかなか出てこずに車が出せないことが何度もあった。
冬は寒いから家の中にずっといて、わんわん言っていた。
春と秋は元気に庭を駆け回ってた。
背中の毛を逆立たせて元気に吼えていることもたくさんあったな。
高校に入って、いろんなことがあったときもゴンになぐさめてもらった。
大学に入って外泊が多くなって、朝に帰った時にはゴンだけが起きていて元気に出迎えてくれた。
そんなゴンも今どこかにいってしまおうとしている。
少し前から立ち上がられなくなって、ずっと家の中にいた。最近はごはんもたべられなくなった。
今日の日中、一度危ない状態だったらしい。帰ってきてからも意識があるのかないのか。
こういうことに、あまり慣れてないから、どうしたらいいかあまりわからない。でも許容しなければいけないとは思う。受け入れなきゃ。否定しててもしょうがない。
ただただ、苦しまずに逝ってほしい。安らかに逝ってほしい。
15年の付き合いは長いな。とても。
その間にずっとあったもので、今なくなろうとしているもの。
9歳の時にうちで犬を飼い始めた。笹塚だかどこかで拾われた犬で、まだ生後間もない子犬。家族みんなで迎えにいった。ガソリンスタンドで保護されてるって話でうちから車で延々2時間くらい。その間少しどきどきしてたことも覚えている。
笹塚に着いて、子犬だと思ってたその保護された犬はもう1メートルを超えた大きな犬だった。ゴールデンレトリバーとビーグルを足して2で割ったような雑種。すごく元気で連れて帰るときも車の中がよだれだらけになって大変だった。その子は車降りてすぐに吐いていた。
まだその時は看護が必要なおばあちゃんもいたし、おじいちゃんも元気だった。その時の車も前の車。灰色のラルゴ。
それからうちで暮らし始めたその犬はゴンって呼ばれるようになった。ゴンが来た日の夜は名前決めで遅くまでみんなで話し合ったけど、次の日の朝おとんの独断で決まった。それがゴン。
生まれてすぐに棄てられたか迷子になったみたいでなつくのに時間がかかった。最初はおかんにすごくなついて、その大きな体でだっこしてもらいたがって重がられていた。1メートルくらいあったのにね。
その頃はずっと家にいたこともあって、すぐにゴンと友達になった。
よくタオルにゴンをじゃれさせて遊んだ。顔の前でタオルを振ると無邪気なゴンはすぐそれにじゃれついた。人を噛まない犬だったけど、そのときだけは本気で噛み付いてた。そんなふうに遊んでて、一度だけ、本当に一度だけゴンが寝ているときにちょっかいを出して噛み付かれたことがある。
今でも耳の上に残るその傷を負ったときにゴンは犬ながらになかなか情けない顔をしてた。そのときくらいへこんでたゴンは見たことがない。よく散歩の途中に拾い食いしてひっぱたかられても、めげずに続けてたくらいのやつだから。
夏は暑いから車の下にもぐって寝ていて、なかなか出てこずに車が出せないことが何度もあった。
冬は寒いから家の中にずっといて、わんわん言っていた。
春と秋は元気に庭を駆け回ってた。
背中の毛を逆立たせて元気に吼えていることもたくさんあったな。
高校に入って、いろんなことがあったときもゴンになぐさめてもらった。
大学に入って外泊が多くなって、朝に帰った時にはゴンだけが起きていて元気に出迎えてくれた。
そんなゴンも今どこかにいってしまおうとしている。
少し前から立ち上がられなくなって、ずっと家の中にいた。最近はごはんもたべられなくなった。
今日の日中、一度危ない状態だったらしい。帰ってきてからも意識があるのかないのか。
こういうことに、あまり慣れてないから、どうしたらいいかあまりわからない。でも許容しなければいけないとは思う。受け入れなきゃ。否定しててもしょうがない。
ただただ、苦しまずに逝ってほしい。安らかに逝ってほしい。
15年の付き合いは長いな。とても。
2011年06月29日
ipadで読書。
iPad買ってから軽く一年が経つわけだけれども。はっきり言って
なんの用もなしてない。
いや、もちろんけっこうすごい機械だと思う、本当に。Appleすげぇ!!
けど、これってさどうしても
重い。
新型のiPad2はそういう面でかなりすばらしいと思う。あれなら確かに持ち歩ける。
用途にもよるか。音楽系のアプリを使うっていうならそのへんの機材よりよっぽど薄いし軽いしネットもできるし高機能だし。iELLECTRIBEすごかった。
で、自分としては特にそんな目的もなく欲しいから買ったみたいなとこがある。今考えるとなんで買ったんだろうって本気で思う。売るタイミングも逃したし。今売っても安い。iPad2め。
それでもゲームだったり音楽系のアプリだったりいろいろ活用してきたけれど、最近は仕事の関係もあって電子書籍に興味が出てきた。仕事としてはあんまり楽しくない。先が見えなすぎる。それにうちの会社がっつりやるってかんじじゃないしな。
それでスキャナ買っちゃった。これがまた高いのね。
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
その高級スキャナを使って家に溜まってた本をどんどん捨てれたんだけど。150冊くらい電子化してやった。
本棚掘り返すとこれはもう二度と読まないなって本ばっかでちょっとだけがっかりしたけど、目指すは全部電子化しちゃうこと。でも、あと残ってるのは面白かった本ばかり。思い出に残るものをずたずたにするっていうのもなんかねー。一番困るのが卒論の関係で集めた村上春樹の本。
文庫本から単行本、雑誌みたいなもんまでいろいろ集めてその数50冊超。ホントに全部読んだんかね。
スキャンして電子書籍化したものはかなり良好!!結局iPadじゃなくてスマートフォンで読んじゃったけど。かなり読める。
これからはなるべく電子書籍を買おう。早くジャンプが電子書籍化してくれれば溜まらなくていいのに。今日もジャンプ捨てるの忘れた・・・
なんの用もなしてない。
いや、もちろんけっこうすごい機械だと思う、本当に。Appleすげぇ!!
けど、これってさどうしても
重い。
新型のiPad2はそういう面でかなりすばらしいと思う。あれなら確かに持ち歩ける。
用途にもよるか。音楽系のアプリを使うっていうならそのへんの機材よりよっぽど薄いし軽いしネットもできるし高機能だし。iELLECTRIBEすごかった。
で、自分としては特にそんな目的もなく欲しいから買ったみたいなとこがある。今考えるとなんで買ったんだろうって本気で思う。売るタイミングも逃したし。今売っても安い。iPad2め。
それでもゲームだったり音楽系のアプリだったりいろいろ活用してきたけれど、最近は仕事の関係もあって電子書籍に興味が出てきた。仕事としてはあんまり楽しくない。先が見えなすぎる。それにうちの会社がっつりやるってかんじじゃないしな。
それでスキャナ買っちゃった。これがまた高いのね。
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
その高級スキャナを使って家に溜まってた本をどんどん捨てれたんだけど。150冊くらい電子化してやった。
本棚掘り返すとこれはもう二度と読まないなって本ばっかでちょっとだけがっかりしたけど、目指すは全部電子化しちゃうこと。でも、あと残ってるのは面白かった本ばかり。思い出に残るものをずたずたにするっていうのもなんかねー。一番困るのが卒論の関係で集めた村上春樹の本。
文庫本から単行本、雑誌みたいなもんまでいろいろ集めてその数50冊超。ホントに全部読んだんかね。
スキャンして電子書籍化したものはかなり良好!!結局iPadじゃなくてスマートフォンで読んじゃったけど。かなり読める。
これからはなるべく電子書籍を買おう。早くジャンプが電子書籍化してくれれば溜まらなくていいのに。今日もジャンプ捨てるの忘れた・・・
2011年05月26日
モンテ・クリスト伯。
モンテ・クリスト伯を読んだ。全7巻のフルバージョンなのかな、おそらく。少年向けの小説で岩窟王ってタイトルでも出ている。
少年向けの方はかなり簡略化されているらしいけど、面白いらしい。実際フルバージョンも面白い。全7巻だけどぐいぐい読んだ。
なにが面白いって登場人物がみんな欲望丸出し。主人公のモンテ・クリスト伯爵や、ダングラール、フェルナンなどの主だったメンバーはもちろん、その他のサブメンバーも欲望丸出し。しかもそれにけっこう素直に従うところがまた痛快。
そんなことを可能にさせる貴族の力がすごい平気で100万フラン出すとか言っちゃう。1フランを20円くらいだとすると、2000万か。貴族ってまだいるんだろうか。見てみたい。
うわべでは形式ばって上品にしながらも、腹のそこは違うこと考えてる。その辺は現代と同じかー。
そう、モンテ・クリスト伯の時代背景だけ変えてそのままの設定でやったらきっとおもしろいんだろーな。
一番好きなのは誰だ、やっぱモンテ・クリスト伯爵か。この小説はモンテ・クリスト伯爵しか一般にいうようなかっこいい人間がいない気がする。みんなどこかしら負い目を持ってたり、あんまり社会的にはよくないことを貴族だから、とか習慣だからって平気でやっとるし。でも優雅に暮らしてる。
当時は貴族とその他でこんなにも違ったんだろうか?
少し前に読んだ二都物語(ディケンズ)では時代背景は40年くらい違うのか、ものすごい食べるのに困ってたよ、パリ。しかも貴族なんてくそくらえでギロチン大活躍な時代だったのに。40年経つだけでまた貴族が出てきて、みたいな感じに思える。なぜかって、モンテ・クリスト伯には平民は2,3人しか出てこん。
それが当時大うけしたのが今に伝わってる理由だっていうんだから、時間の力っつーのはすごいね。
「待て、しかして希望せよ」ってモンテ・クリスト伯爵が言ってました。うん、深い。
少年向けの方はかなり簡略化されているらしいけど、面白いらしい。実際フルバージョンも面白い。全7巻だけどぐいぐい読んだ。
なにが面白いって登場人物がみんな欲望丸出し。主人公のモンテ・クリスト伯爵や、ダングラール、フェルナンなどの主だったメンバーはもちろん、その他のサブメンバーも欲望丸出し。しかもそれにけっこう素直に従うところがまた痛快。
そんなことを可能にさせる貴族の力がすごい平気で100万フラン出すとか言っちゃう。1フランを20円くらいだとすると、2000万か。貴族ってまだいるんだろうか。見てみたい。
うわべでは形式ばって上品にしながらも、腹のそこは違うこと考えてる。その辺は現代と同じかー。
そう、モンテ・クリスト伯の時代背景だけ変えてそのままの設定でやったらきっとおもしろいんだろーな。
一番好きなのは誰だ、やっぱモンテ・クリスト伯爵か。この小説はモンテ・クリスト伯爵しか一般にいうようなかっこいい人間がいない気がする。みんなどこかしら負い目を持ってたり、あんまり社会的にはよくないことを貴族だから、とか習慣だからって平気でやっとるし。でも優雅に暮らしてる。
当時は貴族とその他でこんなにも違ったんだろうか?
少し前に読んだ二都物語(ディケンズ)では時代背景は40年くらい違うのか、ものすごい食べるのに困ってたよ、パリ。しかも貴族なんてくそくらえでギロチン大活躍な時代だったのに。40年経つだけでまた貴族が出てきて、みたいな感じに思える。なぜかって、モンテ・クリスト伯には平民は2,3人しか出てこん。
それが当時大うけしたのが今に伝わってる理由だっていうんだから、時間の力っつーのはすごいね。
「待て、しかして希望せよ」ってモンテ・クリスト伯爵が言ってました。うん、深い。
2011年05月25日
DEADLOCK。
最近けっこうCD買う。やっぱりナップスターがなくなってからというもの、音楽を手に入れる手段がかなり限られてきてる。youtubeとかもあるけどなー気軽に音楽聞ける感じでもないし。
んーそんなこといってもあんまり買ってないなー。これで2ヶ月分とかだもんな。机の上にある=買ったばっか。
だいたいは何枚かアルバム持ってるアーティストだけど、初めて買ったのがmaia hirasawaとDEADLOCK。maia hirasawaってなんかのCMの人らしい。初めて聞いたとき、bjorkが気でも狂ったのかと思うくらいbjorkに聞こえたけどアルバム聞いてみるとそうでもない。声は確かに似てるけど、曲調が明るいってか一昔前に流行った(?)MIKAみたいな感じ。歌い方もなんか似てるし。これだったらbjorkのが全然いいなっ。次のアルバム出てもきっと買わない。CMの曲はいいかもだけれども。
DEADLOCKは予想通りといったところ。男女ボーカルでシャウトとメロディに分かれる。これを聞くとだいたいの人は「あーあれね」と思うバンドが一つや二つあるだろうけど、DEADLOCKはちょっと違う感じがする。なんか気持ち悪い。変拍子がどうとかじゃなくて何か他のこういうバンドとは違う。
新しい?とはなんか表現が違う気がするが、なんか新しいことをやってるんだろうな。知らんけど。もうちょっと聞き込んで調べよう。
そんなこと言いながらも一番よかったのはBILLY JOEL。ライブ版買ってよかった。聞いてて安心する感じはさすが。メロディが覚えやすいってすごい大事なことだなーと改めて実感。ライブの後半になるとPaul McCartneyが出てきてのっとるのが面白い。なんでBILLY JOELのライブがLET IT BEで終わるんだよー。
| ARTIST | ALBUM |
|---|---|
| STONE SOUR | Audio Secrecy |
| DEADLOCK | WOLVES |
| MENPHIS MAY FIRE | THE HOLLOW |
| HOLLYWOOD UNDEAD | AMERICAN TRAGEDY |
| Children of Bodom | Relentless Reckless Forever |
| PROTEST THE HERO | Scurrilous |
| maia hirasawa | maia hirasawa |
| ATTARI TEENAGE RIOT | THE FUTURE OF WAR |
| BILLY JOEL | LIVE AT SHEA STADIUM |
んーそんなこといってもあんまり買ってないなー。これで2ヶ月分とかだもんな。机の上にある=買ったばっか。
だいたいは何枚かアルバム持ってるアーティストだけど、初めて買ったのがmaia hirasawaとDEADLOCK。maia hirasawaってなんかのCMの人らしい。初めて聞いたとき、bjorkが気でも狂ったのかと思うくらいbjorkに聞こえたけどアルバム聞いてみるとそうでもない。声は確かに似てるけど、曲調が明るいってか一昔前に流行った(?)MIKAみたいな感じ。歌い方もなんか似てるし。これだったらbjorkのが全然いいなっ。次のアルバム出てもきっと買わない。CMの曲はいいかもだけれども。
DEADLOCKは予想通りといったところ。男女ボーカルでシャウトとメロディに分かれる。これを聞くとだいたいの人は「あーあれね」と思うバンドが一つや二つあるだろうけど、DEADLOCKはちょっと違う感じがする。なんか気持ち悪い。変拍子がどうとかじゃなくて何か他のこういうバンドとは違う。
新しい?とはなんか表現が違う気がするが、なんか新しいことをやってるんだろうな。知らんけど。もうちょっと聞き込んで調べよう。
そんなこと言いながらも一番よかったのはBILLY JOEL。ライブ版買ってよかった。聞いてて安心する感じはさすが。メロディが覚えやすいってすごい大事なことだなーと改めて実感。ライブの後半になるとPaul McCartneyが出てきてのっとるのが面白い。なんでBILLY JOELのライブがLET IT BEで終わるんだよー。
2011年04月25日
誕生日。
今日は高校時代からの友達の誕生日の集まり。
高校時代の友人にはとてもお世話になっている。すごい助かっている。
なんでかというと、彼らにはすごく心を許してどんな話でも出来る。もう長い付き合いだからかな。でも、一ついつも思うのは今アメリカに行っている友達のことだ。
友達たちの中で一番尊敬しているのがアメリカに行っている彼だ。正直な話、彼は本当にすごいと思う。音楽の専門に行き、そこから臆せずにバークリーに行った。音楽をやる人ならバークリーという存在は見過ごせないものだ。そこは間違いなく、一般にポピュラーミュージックといわれているものの最高峰でもあり、クラシック、ジャズ、フュージョンの最高峰でもあるから。
その友達が来月帰ってくる。すごく楽しみだ。どんなものを身に付けて帰ってくるのか。きっと本人にとってはたいしたものではないんだろうけれど、周りからしたら一大事だ。なにしろ世界のバークリーを卒業したのだから。彼には本当にがんばってもらいたいと思う。
なにはともあれ、今日誕生日のお祝いをした彼にもがんばってほしいと思う。人によって幸せに思うことは違う。それぞれの目標に向かってがんばってほしい。いつでも向上心を忘れない人たちであってほしい。
そんなことを思った今日。本当におめでとう。
高校時代の友人にはとてもお世話になっている。すごい助かっている。
なんでかというと、彼らにはすごく心を許してどんな話でも出来る。もう長い付き合いだからかな。でも、一ついつも思うのは今アメリカに行っている友達のことだ。
友達たちの中で一番尊敬しているのがアメリカに行っている彼だ。正直な話、彼は本当にすごいと思う。音楽の専門に行き、そこから臆せずにバークリーに行った。音楽をやる人ならバークリーという存在は見過ごせないものだ。そこは間違いなく、一般にポピュラーミュージックといわれているものの最高峰でもあり、クラシック、ジャズ、フュージョンの最高峰でもあるから。
その友達が来月帰ってくる。すごく楽しみだ。どんなものを身に付けて帰ってくるのか。きっと本人にとってはたいしたものではないんだろうけれど、周りからしたら一大事だ。なにしろ世界のバークリーを卒業したのだから。彼には本当にがんばってもらいたいと思う。
なにはともあれ、今日誕生日のお祝いをした彼にもがんばってほしいと思う。人によって幸せに思うことは違う。それぞれの目標に向かってがんばってほしい。いつでも向上心を忘れない人たちであってほしい。
そんなことを思った今日。本当におめでとう。


